小沢氏1億円と青木副幹事長元秘書問題〜ネタ切れか?メディア
また出ました。
「新聞が売れなくなってきたから小沢ネタを出せ」指令。
あまりにもくだらない心象操作報道なので、簡潔に。
まずは水谷建設からの1億円献金? 「複数の関係者が現金を渡したと供述。」
関係者の供述は判ったから、証拠見せろや。
小沢氏曰く、「関係書類は、3月の強制捜査時に全て、預金通帳も含めて、全て東京痴犬に押収され、今も返ってきていない。説明しようにも、手元に資料がない」
まさに、小沢一郎、完全無欠の超正論。糞メディア、聞きたきゃ東京痴犬に行ってこい(笑) 納得できんなら告発でもして、小沢に喧嘩を売れ。瞬殺覚悟でだけど(笑)
青木愛副幹事長元秘書の献金強要疑惑。
この元秘書、何があって「元」になったか判らないけどさ、青木さんや小沢氏を逆恨みするのも良いけど、そう言うこというなら確固たる裏付けを示してから言え。
小沢氏や小沢嫡流の青木愛氏に喧嘩を売るとは、何という・・・・・・。まあ、いいや。小沢・青木両氏もこんなくだらない言い掛かりに折れるような人ではありません。
「新聞が売れなくなってきたから小沢ネタを出せ」指令。
あまりにもくだらない心象操作報道なので、簡潔に。
まずは水谷建設からの1億円献金? 「複数の関係者が現金を渡したと供述。」
関係者の供述は判ったから、証拠見せろや。
小沢氏曰く、「関係書類は、3月の強制捜査時に全て、預金通帳も含めて、全て東京痴犬に押収され、今も返ってきていない。説明しようにも、手元に資料がない」
まさに、小沢一郎、完全無欠の超正論。糞メディア、聞きたきゃ東京痴犬に行ってこい(笑) 納得できんなら告発でもして、小沢に喧嘩を売れ。瞬殺覚悟でだけど(笑)
青木愛副幹事長元秘書の献金強要疑惑。
この元秘書、何があって「元」になったか判らないけどさ、青木さんや小沢氏を逆恨みするのも良いけど、そう言うこというなら確固たる裏付けを示してから言え。
小沢氏や小沢嫡流の青木愛氏に喧嘩を売るとは、何という・・・・・・。まあ、いいや。小沢・青木両氏もこんなくだらない言い掛かりに折れるような人ではありません。
瀬尾公治・著『君のいる町』第7集〜涼風越えへ、多事多端の試行錯誤。
『君のいる町』が、順調に第7集を発刊するに至る。
最近は地域の名産品で美少女イラスト等を起用するところが多いとされ、瀬尾氏もまた、「女子高生キムチ」という特産品のパッケージを手掛けるなど、活躍の幅は広がっているという。
鷹岑はそんな著者・瀬尾氏のネームバリューで買っているので(個人的には作者名で作品を問わず買うのは稀)、当然、瀬尾氏の他作(現行ではプリンセスルシア=俗に“プリルシ”=)も買っているのだが(週刊誌では読まず単行本のみ)、純粋に比較すれば圧倒的に、当作「君町」のクオリティが高いと言うことが窺える(勿論、作品の内容の面白さつまらなさではなく、創作側の制作姿勢そのものについて)。
最近は地域の名産品で美少女イラスト等を起用するところが多いとされ、瀬尾氏もまた、「女子高生キムチ」という特産品のパッケージを手掛けるなど、活躍の幅は広がっているという。
鷹岑はそんな著者・瀬尾氏のネームバリューで買っているので(個人的には作者名で作品を問わず買うのは稀)、当然、瀬尾氏の他作(現行ではプリンセスルシア=俗に“プリルシ”=)も買っているのだが(週刊誌では読まず単行本のみ)、純粋に比較すれば圧倒的に、当作「君町」のクオリティが高いと言うことが窺える(勿論、作品の内容の面白さつまらなさではなく、創作側の制作姿勢そのものについて)。
児童ポルノ禁止法の改正「単純所持禁止」はナンセンス
2000年頃から盛んにネットを中心としたサブカル分野で騒がれていた児童ポルノ法(いわゆるジポ法)の改正案が、民主・自民・公明の与野党三党による超党派議員立法としての臨時国会提出を目指すとしている。
内容についての詳細は鷹岑自身は良く判らないので、この改正が二次元創作物にまで及ぶと言うことを前提にして、一般論として言わせてもらえれば、鷹岑はジポ法がいわゆる創作物(イラスト・ゲーム・小説等)に対する範囲まで規制対象とされることは、現実的には困難(と言うか、無理)であると、これもずっと前から言っている。
日本の経済財政は時の政府の方針や、欧米先進諸国の政治経済情勢によって大きく左右されるものだが、そう言った自称に囚われることなく、独自に底堅い文化を育み、また経済的にも比較的安定している分野が、アニメや漫画・ゲームといった、いわゆるアキバ系を代名詞としたサブカル分野である。これは、この文章を読んでくれている諸卿が一番よくわかっていることであり、鷹岑が今更言うまでもないことだ。
さて、今回のジポ法が指摘する単純所持の規制と、性犯罪の因果関係、そして仮に漫画やイラスト、ゲームなどの創作物にまで及ばすということならば、それを具体論として示してなお、そう言う法規制を強化することによるサブカル分野への大打撃と言うことも加味して議論する必要がある。
この公記でもよく指摘してきたが、同じ2000年頃の音楽著作権法の改正(改悪)によって、それまで盛んだったMIDI文化が一夕に崩壊した先例もあることを、与野党ともに議論する価値はあるだろう。JASRACの利権維持のために、非営利のMIDI使用にまで利用料を取ろうとしたが、結果は壊滅させてしまったのである。
ジポ法がそうした規制を想定するとするならば、改正法施行後は、日本のサブカル文化は惨憺たる荒野となる。現実においても韓国や台湾と言った近隣諸国を始め、米国やフランスなどでも日本のサブカル文化が特に注視され、数少ない日本が世界に誇れるアキバ系文化の旗手になろうとしているのを止めさせるばかりか、極論だが一文化の急速な衰退と滅亡、現実的にはそれこそ海外での才能文化を展開させるようなクリエイターが多く出ることになりかねない。
鷹岑はジポ法の改正には必ずしも反対ではないが、ただ性犯罪の元凶に、アニメや漫画・ゲームありきという考え方は短絡過ぎているように思えてならず、そうした創作物にまで過剰な人権論を振りかざして焦土化にしてしまおうというのは、非常に危険なものであるように思えてならない。ゆえに、以前、ある成人向ゲームが外圧を受けて発禁になった記事についても触れたことがあるが、あれにも鷹岑は当然、反対である。
日本のこうしたアキバ系サブカル分野は、世間の立ち位置としてはまだまだ下層なものであるかも知れないが、景気の底支え程度にはなっている、裾野の広い重要な分野であると考えているので、偏見は持たず、整合性の取れた改正を求めたいと思う。MIDI文化の二の舞を演じては決してならないと思います。
内容についての詳細は鷹岑自身は良く判らないので、この改正が二次元創作物にまで及ぶと言うことを前提にして、一般論として言わせてもらえれば、鷹岑はジポ法がいわゆる創作物(イラスト・ゲーム・小説等)に対する範囲まで規制対象とされることは、現実的には困難(と言うか、無理)であると、これもずっと前から言っている。
日本の経済財政は時の政府の方針や、欧米先進諸国の政治経済情勢によって大きく左右されるものだが、そう言った自称に囚われることなく、独自に底堅い文化を育み、また経済的にも比較的安定している分野が、アニメや漫画・ゲームといった、いわゆるアキバ系を代名詞としたサブカル分野である。これは、この文章を読んでくれている諸卿が一番よくわかっていることであり、鷹岑が今更言うまでもないことだ。
さて、今回のジポ法が指摘する単純所持の規制と、性犯罪の因果関係、そして仮に漫画やイラスト、ゲームなどの創作物にまで及ばすということならば、それを具体論として示してなお、そう言う法規制を強化することによるサブカル分野への大打撃と言うことも加味して議論する必要がある。
この公記でもよく指摘してきたが、同じ2000年頃の音楽著作権法の改正(改悪)によって、それまで盛んだったMIDI文化が一夕に崩壊した先例もあることを、与野党ともに議論する価値はあるだろう。JASRACの利権維持のために、非営利のMIDI使用にまで利用料を取ろうとしたが、結果は壊滅させてしまったのである。
ジポ法がそうした規制を想定するとするならば、改正法施行後は、日本のサブカル文化は惨憺たる荒野となる。現実においても韓国や台湾と言った近隣諸国を始め、米国やフランスなどでも日本のサブカル文化が特に注視され、数少ない日本が世界に誇れるアキバ系文化の旗手になろうとしているのを止めさせるばかりか、極論だが一文化の急速な衰退と滅亡、現実的にはそれこそ海外での才能文化を展開させるようなクリエイターが多く出ることになりかねない。
鷹岑はジポ法の改正には必ずしも反対ではないが、ただ性犯罪の元凶に、アニメや漫画・ゲームありきという考え方は短絡過ぎているように思えてならず、そうした創作物にまで過剰な人権論を振りかざして焦土化にしてしまおうというのは、非常に危険なものであるように思えてならない。ゆえに、以前、ある成人向ゲームが外圧を受けて発禁になった記事についても触れたことがあるが、あれにも鷹岑は当然、反対である。
日本のこうしたアキバ系サブカル分野は、世間の立ち位置としてはまだまだ下層なものであるかも知れないが、景気の底支え程度にはなっている、裾野の広い重要な分野であると考えているので、偏見は持たず、整合性の取れた改正を求めたいと思う。MIDI文化の二の舞を演じては決してならないと思います。


