アニメ感想 to 2009/1第1週
■喰霊−零− 最終話 AT-X 最終評価☆☆★★★
最後まで良くわからないというか、無茶苦茶な展開に唖然だった。神宮司室長とキリちゃんが生存しているとか、はっきり言って支離滅裂。穴が開きすぎの展開には、何と言うよりもついて行けず。あのほど無茶苦茶に登場人物を強制退場させていた割にはポジティブを装ったラストが白々しくて開いた口がふさがらない。唯一言えることは、諫山黄泉が最初からどう見ても閻魔あいにしか見えなかった。「いっぺん、死んでみる?」とでも言ってくれた方が良かったね。
■アキカン! 第一話 BS11 第一印象評価☆☆☆☆★
「空き缶が美少女になる・・・」というシュールな内容ではあるが、現代社会の環境問題にも一石を投じる意味で星1つ追加。鈴平ひろ氏信者にとっては垂涎の作品なのかな? でも、空き缶・・・という意外なところに着目したところが凄いと思う。アキカン特別コーナーは別にどうでも良いんだが、王道的ラブコメ色に期待を込めて。スチール缶とアルミ缶が対立しているという設定は激ツボ。分別は地方自治体の条例に従ってしっかりとしましょう。
■もえたん 第8話「トラブル」 BS11 評価☆☆☆☆☆
アバンタイトルでの動物キャラの制作会議で、監督が「なんつーかさ、今までインパクトが無いんだよね。だからエロよ。エロが無くちゃ人類繁栄しねえんだよなあ」と言って脚本家(CV:金田朋子)にエロシーンを書けと強要した場面に激しく笑う。
それを反映しての、正直無意味に入浴・温泉シーンや百合場面が多い回である。個人的にはあーくん役の小野坂昌也さん本領という感じだが、女性向けアニメやテイルズオブリバースのヴェイグ役もこなす檜山修之さんのカーくんがバカッぷり全面なので、星+2である。鷹嶺の着眼点は、美少女(美女)キャラのサービスカットは除外視したところで評価する。お約束なところは評価しない。
■S・A〜スペシャルエー〜 AT-X 評価☆☆☆☆☆
女性向けアニメになるんだろうけど、滝島彗(CV:福山潤)ええなあ♥ いや、個人的には勿論、花園光(CV:後藤邑子)なんだけどさ、滝島のキャラって、昔鷹嶺も目指していた理想像だったかも知れぬ。それにしても福山君は嫌味のないキャラを演じるね。すごいよ、彼は。個人的には全面的に彗×光推奨で。
